

スシュルタ本集 古典インド医学 AYURVEDA 9-50
Antique medical book in India called Ayurvada. 訳稿者 大地原誠玄 解題者 矢野道雄 1971年刊 木(ニーム)の枝を嚙んで房状にして歯を磨くことや舌をきれいににすることが勧められています。 In this book...


Dentistry then and now by J.Menzies Campbell in 1981 England 5-14
つまようじや歯ブラシを使って歯をきれいに保つことが勧められています。


佛説温室洗浴衆僧経(国訳一切経) 7-52
A buddhism sutra about bath and keeping the body and mouth clean. 楊枝を使って歯を守ることやそう豆(石鹸の元)で身を清めることが説かれている。 To keep clean teeth with...


賢愚経(国訳一切経) 8-35
Buddism sutra.. お釈迦さまが使い終わられた歯木を投げ捨てられるとたちまち芽が出てみるみるうちにそれが大きな木になり、それをダンタカーシュタ(木片)と名付け、その木の枝で歯を磨くようになったことが書かれています。...


Bildgeschichte der zahnheikunde by Proskauer Witt in1962 8-16 Dental & medical science in German 歯科医学
sci 色々な時代のようじなどの口腔ケア用品、使用方法などが紹介されています。


萬国商法往来 松山半山直水著 明治7年(1874) 4-44
開国して間もない頃の輸i入品の通商の様子と商品の紹介。歯ブラシという言葉が未だないので歯ブラシの容器を楊枝入れ、歯ブラシを磨きようじと紹介されている。 Soon after of opening market of Japan,trade style and...


出家大綱 栄西禅師 正治二年(1200) 明治13年翻刻(1880) 20-12
仏教と共にインド・中国を経由して我が国に伝わった木の枝で歯を磨く歯木の作法が述べられている。 The custom of brusdhing with a branch of tree have transfered from India through China to...


初学人身窮理 松山棟庵,森下岩楠著 明治9年(1875)刊 4-45
歯の健康を保つ方法が述べられている。歯ブラシで歯を磨くこと、歯間部に詰まったものは細いようじを使うこと、金属のようじtoothpickは使わないことなどが書かれている。 The method of maintain teeth in healty is weitten....


通常物図解問答 明治10年(1877) 小林菊三郎編輯 玉川玉泉画 7-64
従来の房ようじに加えて、輸入された歯ブラシが紹介されています。日用品絵本です。 Usual tuft toothbrush added imported toothbrush are introduced. This book looks like picture...